多彩な才能を繰り広げる、タレント、ウッチャンナンチャンの
内村光良さん。
今年、10月22日に封切られる映画、「金メダル男」の主演、脚本、監督も務め、
更に、4月から同名長編小説が読売新聞の夕刊で連載開始となりました。
これは、すごいことですよね。
この「金メダル男」という映画は、
2011年に内村さんが、行った一人舞台「東京オリンピック生まれの男」を
もとに製作されたようです。
世の中のすべての1等賞に執念を注ぎ込み獲得しようとする男の
半生をおもしろおかしく描いているようです。
彼、内村光良さんは、故郷、熊本にいるときから、映画が
大好きだったようで、映画「ロッキー」にかなり感銘を受け影響されたようです。
当然、上京して映画の専門学校に通うこととなり、そこで、相方の南原清隆さんや
出川哲郎さんと出会ったと聞いています。
南原さんとコンビを組み、ウッチャンナンチャンとして、お笑い芸人として
お笑いの世界を今日まで、リードしてきたわけですが、
当時から、最終的には、映画を製作することへの野望は持っていたんでしょうね。
これまで、何本かの映画を製作していますよね。
当然、監督、脚本、主演というほとんどが自分でやるというスタンスを
取っていますね。
当然、映画の好きな内村さんのことでしょうけど、
このスタンスは、憧れの映画スター、ジャッキーチェンさんの
ようにも見えますよね。
そういうところから、特に、出川哲郎さんは、内村さんのことを
テレビ出演している時に、「チェン」と話していますよね。
今回のこの新聞掲載については、内村さんは、
本当に驚いていましたね。
自分の文章が毎日、新聞紙上に載るなんて夢にも思いませんでしたと
語っていました。
とても謙虚な方で、思いやりのある方ですよね、バラエティー番組を
見ていると人間味が溢れていますよね。
そんな内村さんが私は好きですね。
益々のご活躍を願っています。
頑張ってください、内村さん。
応援しています。

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